溶連菌感染症の予防方法や症状は?潜伏期間や感染経路についても!

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どーも、たこすけです!
寒くなってきて病気がいろいろと流行りやすくなっています。
最近は 溶連菌感染症というものが、
小さい子の間で流行っているらしいです。
予防方法や症状について調べてみました!

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溶連菌感染症について!


そろそろ風邪がはやってくる季節ですね。
いろいろと病気が気になってきます。

溶連菌感染症というものが、
今年ははやっているといわれております。

溶連菌感染症


いろいろと難しい話はあれなんですが、
簡単にいうと、
細菌が引き起こす病気だそうです。

その対象は主にのどみたいで、
風邪とかでものどって腫れるので、
風邪とも錯覚してしまいやすいような病気のようです。


やっぱり一番初めにのどが痛くなってきたら、

「風邪かな・・・」
「風邪薬飲んでおけばなおるかな」

なんていうのを考えると思うのですが、
そうじゃない場合もあるので注意が必要です!


溶連菌感染症の症状について!


とはいえ、やはり知識がないと、
病気と正しく闘えませんよね。
というわけで、溶連菌感染症の症状についてしらべてみました!

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溶連菌感染症の症状についてですが、

・高い熱がでる
・熱が続く
・咽頭痛(喉が痛くなる)
・体に発疹がでる
・舌が荒れることもある


といったことがあります。


熱やのどが痛くなるっていうのは
風邪とも同じなんですが、

・体に発疹がでる
・舌が荒れることもある


このあたりが、溶連菌感染症の特徴ともいえそうです。


治療法についてですが、
抗生剤を10日以上飲まないと、
この菌は完璧にはいなくならない
みたいで、

しっかり治しておかないと、
リウマチ熱などの合併症になる恐れも・・・。

だいたい 潜伏期間は10日間ということなんですかね?w


発疹などの症状がでてきたら、
抗生剤をげっとすべく、
やはりお医者さん(または薬局)に相談する方がよさそうです。



予防方法は?


予防方法についてですが・・・、
やはり うがい 手洗い

これが一番きくそうです。


うがいなんてやってられかよ!
なんてことを小さいとき考えていて、
見事風邪を引いていたのですが・・・w


最近は手軽なうがい薬もでてるみたいでしたよ!




最近は こんな可愛いマスクまでww




こうやって楽しく予防していけば、
お子さんなんかも喜んでマスクしてくれるかもしれません☆


感染経路は?


そして最後に感染経路についてですが、
かかった直後は、

24時間は人との接触をさける

っていうのが一番です。


菌なので、風邪とかと同じで、
せきやくしゃみで感染しちゃうんだそう。。


お子さんがかかってしまうと、
看病しているお母さんにまで移ってしまう・・
ということが起こり得そうなので、
しっかりと予防することが大切です(´・ω・`)


備えあれば憂いなし!
なので、しっかりと対策していきましょう!


ということで、今回はこの辺で!
さようなりー٩( ˙ω˙ )و


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