エボラウイルスの初期症状は?感染経路と予防方法をチェック!

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どーも、たこすけです。西アフリカを中心に感染が広がっている、新型ウイルスのエボラウイルス。

現在のところ治療法もなく、脅威のウイルスとされています。

グローバルな社会になったからこそ、いつ日本に入ってきてもおかしくありません。。

エボラウイルスの初期症状や、感染経路などについて調べてみました!

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エボラウイルスの初期症状は?

 

猛威のウイルスとされている、

エボラウイルス

 

日本ではまだ感染者は見つかっていませんが、

アフリカでは感染者が日に日に増えていっています。

 

日本にもいつ入ってくるかわからないのが、

ウイルスの怖いところですよね。

 

昔から、ウイルスと医療は、

いたちごっことされていますが、

今のところ治療法がないというのが、

余計不安を募らせます。

 

一部では、「生物兵器」とも噂をされているエボラウイルスですが、

その実態はどのようなものなのでしょうか。

 

まず、エボラウイルスの初期症状についてですが、

出血熱の症状がでてくるようです。

 

 

出血熱とは、

・高温

・白血球の現象

・精神状態の変調

・易出血性

が主な上昇です。

 

具体的には

悪寒や頭痛、筋肉痛、

嘔吐、下痢、腹痛などが症状として現れます。

 

病状が進行していくと、

全身に出血や吐血、下血がみられるとのこと。

 

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感染経路は?予防方法はある?

 

エボラウイルスにかかってしまうと、

死亡率が50〜90%と高く、

まずは感染しないように予防する方法を知っておくことが必要です。

 

ウイルスの感染経路についてですが、

空気感染??

が心配されていましたが、基本的には空気感染はないそう。

 

感染者の血液は分泌物、排泄物に振らなければ、

感染はしないといわれています。

 

 

空気感染というと、ウイルスを持った患者さんと、

同じ空間にいるだけで感染してしまうということなので、

かなり怖いですが、

 

患者さんと接触がない限りは、

感染はしないということが分かってちょとだけほっとしました。

 

なので、予防方法としては、

患者さんに接触しない

ということが一番です!

 

もし、アフリカなどに行かれる方がいたら、

熱帯雨林などにいる動物との接触も控えるようにしてくださいね!

 

 

ワクチンが登場??

 

現段階では治療法がないとされている

エボラウイルスですが、

現在ワクチンが開発中とのことです。

 

ワクチンが完成すれば、より安心できますよね。

一刻でも早く完成することを願っています。

 

 

まとめ

 

今回の記事についてまとめていきます!

 

・エボラウイルスがアフリカで流行中

・空気感染はしない

・患者には接触しないようにする

 

ですね。

しっかりとした知識がないと自分のことも守れないので、

最低限の情報だけでもキャッチしていくようにしていかないとですね。

 


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