デングウイルスの感染経路と潜伏期間は?検査キットはあるの?

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どーも、たこすけです。

代々木公園から始まった、デング熱が今や日本中に広まってきていますね。最近では新宿中央公園でも感染者がでたりと、東京都民にとってはびくびくしちゃうような状況になっています(´・ω・`)

そんなデングウイルスの感染経路や潜伏期間などについて調べてみました。

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デングウイルスとは?

 

デングウイルスとは、主に蚊から人に感染していくもので、

人に感染するとデング熱が発症します。

 

代々木公園から始まったこのテング熱騒動ですが、

最近では新宿中央公園でも感染が確認されているようです。。

結構近いだけに、ちょっぴり不安です。

 

デングウイルスは、おもに熱帯・亜熱帯地域で多く見られるもので、

日本国内で流行するということはあまり過去にはありませんでした(´・ω・`)

 

おそらく、今回の報道で、

「デング熱、初めて知った!!!!」

という方も多いんではないかなーと思いますね(´・ω・`)

だからこそ、いろいろな知識がないと思うんです。

 

私はいろいろと学生時代に海外旅行にいっていたので、

東南アジアにもよく行ったりしていて、

カンボジアで友達のドイツ人の子がかかったことがあったので

デング熱の存在だけは知っていました。

 

そのとき、友達はずっと高熱で寝込んでしまって、

本当にしんどそうだったので、

かかったら大変なことになりそうだな〜〜と怖くなりました。。

カンボジアだったので、ひたすら蚊帳の中で友達はねていましたが、

私も感染する可能性はかなり高かったと思うので、

今思うと恐ろしいですね。。汗

 

 

 感染経路と潜伏期間は?

 

まず、デングウイルスの感染経路ですが、

デングウイルスに感染した蚊に刺されることで感染します。

 

人から人へは移らないのですが、

厄介なのが、蚊⇒人への感染だけではなくて、

人⇒蚊といった感染もするみたいです。

 

このことが、デング熱が多く広まってしまっている原因の1つのようです。

 

デング熱のウイルスを持った人の血を吸った蚊が、

また違う人を指すと、その人にデングウイルスが感染する、、といったことです。

 

イメージするとおそろしくないですか?(´・ω・`)

かなり短期間で広く広まってしまう可能性が高いですよね。。

 

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潜伏期間については、ウイルスが感染してから、

3日〜14日といわれています。

だいたい1週間くらいで解熱し、その後は普通の生活に戻るみたいです。

 

症状としての特徴は、高温がでるということ。

頭痛、筋肉痛、嘔吐なども起こる場合もあります。

 

 

検査キットについて

 

デングウイルスに感染しているかどうかは、

検査キットを使うと簡単に感染しているかがわかります。

 

▽こんなかんじのキットです。

デング熱検査キット

 

アリーアメディカルというところで、

購入ができるそうなのですが、

25回分で3万2500円となっていました。

 

年60個の販売だったにもかかわらず、

ここ最近のデング熱騒動で、

キットが足りなくなっているとのこと。

 

毎年60個だけだったら、売れ残りも怖いですから、

あんまり入荷しないですよね〜。

デング熱がここまで流行るとは、誰も予想できなかったでしょうから、

これはしょうがないことだと思いますね(´・ω・`)

 

韓国企業で増産をしていて、

来週には入荷がされるそうなので、

大丈夫そうですね。

 

 

まとめ

 

今回の記事についてまとめていきます!

 

・デングウイルスの感染経路は、蚊⇒人、人⇒蚊

・潜伏期間は4日〜14日

・検査キットは来週にも補充される

 

ですね。

まずは、虫よけ対策をしっかりして、

蚊にさされないようにしていくことが大事なので、

気をつけていきましょう。

 


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