魚の骨が喉に刺さったときの取り方は?病院に行かずとも大丈夫?

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日本人なら誰もが愛してやまない、魚料理。焼き魚はもちろん、煮魚もおいしいです。

しかし、魚を食べるときに、ひっそりと潜んでいる大敵がいるのです・・・。

そう、魚の小骨達。彼らを勢い良く飲み込もうものならば、ときたま喉に槍が刺さったような激痛がはしります・・・

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魚の骨が喉にささった!!!!

 

魚料理おいしいな♪と食べていても、

小さい骨がたくさんあると、

いちいち取るのが面倒くさくて、

飲み込んで食べたりしていませんか???

 

何を隠そう、私も魚の骨なんかいちいち取るのが

かなり面倒なのでバリバリ食べておりました。

 

しかしですね、忘れてはいけないのが、

 

小骨達は口の中でどのような

動きをするのかわからないんですね。

 

そうなんです、運が悪いと喉に骨が刺さるという

最悪な事態も招きかねません・・・!!!

 

 

誤解している対処法

 

魚の骨がささったときの対処方ですが、

まず、「 放置 」する人が中にはいるようですが、

正直オススメしません。

 

放置していたことにより、

1ヶ月間刺さったままだったとか

喉の違和感のストレスははかりしれないものとなってしまいます。

 

そんなのだめです(´・ω・`)

 

魚の骨は1日でも早くとったほうがいい!

ということを覚えておいてください。

 

また、ごはんを食べて魚の骨をとるということも、

試されることもあるかもしれませんが、

この方法もあまりよくありません。

 

たまに運良くご飯と一緒に取れることがあるようですが、

逆により深く埋まってしまう可能性もあるので

解決法としてはふさわしくないでしょう。

 

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現実的な対処法

 

 

じゃあ、どうすればいいんだ!!

というお怒りの声が聞こえてきそうですが、

 

現実な対処法としては、以下の2つです。

 

1)自分で取る

2)お医者さんに行って取る

 

1)についてですが、自分で取るっていっても、

闇雲に食べ物や飲み物で試すのではなく、

本格的に取る方法です。

 

私は、この方法で骨の違和感から開放されました。。

 

方法としては、携帯等のライト機能を使って、

喉のどの部分に刺さっているのかを確認します。w

 

みつけたら、後は、頑張って

ピンセットでつまみだすことです。

 

その際のコツは、喉の開け方をいろいろ変えて、

縦方向や横方向などに動かしてみます。

 

その時に、一番骨が確認できやすい開き方、

一番取れやすい開き方、

 

これらを基準にどの開き方が適切かを

見極めてください。

 

↑この部分がかなり重要です!

 

この開け方ひとつで、うまくとれるか

とれないかが決まると思います。

 

奥までピンセットを入れることに

抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、

ライトをてらしながら、

骨をピンポイントに狙っていけば問題はないです。

ただし、消毒はしっかり行ってくださいね!

 

なかなか、なれない作業なので、

時間はかかるかもしれませんが。。

(ちなみに私は40分くらい奮闘して取れました)

 

 

2)については、病院へ行く・・・ですが、

魚の骨の場合は耳鼻咽喉科が該当するようです。

 

やはりプロに抜いてもらうのが、

問題もなく的確で、一番安全です。

 

これは間違いないですw

 

歯医者さんでも抜いてくれるのでは?というものも

ありましたが、正直お医者さんによるので、

耳鼻咽喉科が一番みたいですね。

 


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